審議会開催予定太陽光その他
第11回 太陽光発電設備リサイクル合同会議(10/6開催):新法の下位法令の検討体制と基本方針のポイントを議題に
環境省・経済産業省 / 中央環境審議会循環型社会部会 太陽光発電設備リサイクル制度小委員会/産業構造審議会 資源循環経済小委員会 太陽光発電設備リサイクルWG 合同会議 / 公表 2026/9/29(火)
何が議論され、何が決まったか
公表資料から自動要約環境省は2026年9月29日、中央環境審議会循環型社会部会太陽光発電設備リサイクル制度小委員会と産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会太陽光発電設備リサイクルワーキンググループの合同会議(第11回)を、令和8年10月6日(火)9:00〜11:00に開催すると公表した。議題は「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律について」「下位法令の検討体制等について」「基本方針のポイントについて」の3件。Web会議併用のハイブリッド方式で、環境省環境再生・資源循環局のYouTubeチャンネルでライブ配信される。配布資料は開催までに環境省の審議会ページに掲載される予定。
要点
- 開催日時は令和8年10月6日(火)9:00〜11:00。会場は環境省第2会議室・第3会議室(中央合同庁舎5号館19階)で、Microsoft Teams併用のハイブリッド方式。
- 議題は①太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律について、②下位法令の検討体制等について、③基本方針のポイントについて、④その他。
- 報道関係者の会場傍聴は令和8年10月5日(月)12:00までの申込が必要。一般はYouTubeのライブ配信で傍聴できる。
- 配布資料は開催までに https://www.env.go.jp/council/03recycle/page_00131.html に掲載される予定。
- 所管は環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 資源循環制度推進室。
事業者への意味太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律の下位法令(政省令)の検討体制と基本方針の骨格が示される回。排出・引渡し・再資源化の義務の対象範囲、費用負担の方法、記録・報告の手続といった実務の枠組みがここから具体化するため、既設・新設の太陽光発電事業の撤去・リサイクル費用の見積り前提に影響する。
注記配布資料は開催前のため未公表。議題は報道発表の記載による。
出典(一次資料)
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