採択採択水素・アンモニアその他
水素キャリアの船陸インターフェース国際標準化 基礎調査の実施体制決定(NEDO)
NEDO / 競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究 / 公表 2026/10/7(水)
何が議論され、何が決まったか
公表資料から自動要約NEDOは2026年10月7日、「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/水素キャリアに係る船陸インターフェースの国際標準化に向けた基礎調査」の実施体制を決定したと公表した。提案3件を審査し、実施予定先はPwCコンサルティング合同会社。水素社会の実現に向け、競争的な水素サプライチェーンの構築に資する水素の製造・輸送・貯蔵・利用等に関する調査・研究を行う総合調査研究の一環。
要点
- 提案3件を審査し、実施予定先はPwCコンサルティング合同会社。
- 水素キャリアの船陸インターフェース(船と陸上設備の間の受け渡し部分)の国際標準化に向けた基礎調査を行う。
- 上位事業は「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」の総合調査研究。
事業者への意味水素・アンモニアの輸入受入基盤の規格づくりにつながる調査で、将来の輸入水素の受入拠点整備の前提条件に影響する。足元の事業機会ではなく、サプライチェーン整備の進度を測る材料。
出典(一次資料)
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