公募中 国 洋上風力陸上風力再エネ全般 締切まで 5日

「風車生産技術研究開発」の公募(2026年度)

NEDO / 執行団体:NEDO / 掲載 2026/9/30
公募締切2026/10/5(月) 正午
補助率要領参照
上限額要領参照
対象者アジア太平洋地域の気象・海象条件を踏まえた浮体向け風車および風車部品の安定供給とサプライチェーン強靱化に取り組む事業者
公募開始2026/9/4(金)
対象地域全国

概要

公募資料から自動要約

浮体向け風車および風車部品の安定供給の実現とサプライチェーンの強靱化を目的とする研究開発の公募。研究開発項目〔1〕は2026年度から2028年度、研究開発項目〔2〕は2026年度から2027年度の実施期間。実海域の洋上風力発電設備を対象に、コンポーネント設計評価の高度化に資する部品間入力モデルデータを構築する取組を含む。2026年9月30日に情報更新が行われた。

留意応募状況等により公募期間を延長する場合がある。公募説明会は2026年9月10日(木)15:00〜16:00に実施済み(参加申込は同日正午まで)。提案書の提出期限は2026年10月5日(月)正午。

背景となる政府方針・関連する審議会

政策アンテナから自動リンク

第7次エネルギー基本計画で洋上風力発電を再生可能エネルギーの主力電源化に向けた「切り札」と位置づけ、2030年までに10GW、2040年までに浮体式を含む30〜45GWの案件形成目標を設定。2025年8月策定の「洋上風力産業ビジョン(第2次)」では、2040年までにナセルやブレードの国内製造拠点の形成等を通じて風力発電事業全体の国内調達比率を65%とし、洋上風力関連人材約4万人を育成・確保する目標を掲げている。

出典(一次資料)

NEDO 公募「風車生産技術研究開発」 / 取得 2026-09-30 ↗

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