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第110回 制度検討作業部会:中間目標は需給バランスを固定する案、非化石証書の下限価格の段階的見直しを検討

経済産業省 / 制度検討作業部会 第110回 / 公表 2026/1/23(金)

何が議論され、何が決まったか

公表資料から自動要約

2026年1月23日の第110回制度検討作業部会で、資料5「非化石価値取引について」が示された。中間目標値の確報値の設定では、需給バランスの変化による証書価格の変動を緩和する観点から需給バランスを固定する案が示された。上下限価格については、非化石電源の維持・拡大が進む方向に制度を見直すことが重要として、FIT証書市場は段階的な下限価格の見直しや上限価格の是非を、非FIT証書市場はGX-ETSのインセンティブ水準とのバランスや物価状況を踏まえて下限価格のあり方を検討し、上限価格は当分の間現在の水準を維持することが適当とした。

要点

  • 中間目標値の確報値は、需給バランスを固定して設定する案。
  • FIT証書市場:段階的な下限価格の見直しと上限価格の是非を検討。
  • 非FIT証書市場:下限価格はGX-ETSとのバランスや物価を踏まえて検討、上限価格は当分の間維持。
事業者への意味非化石証書の価格帯の見直しの方向性が示された。
注記過去分の遡及収集(2026-10-07)

出典(一次資料)

第110回 制度検討作業部会(経済産業省) / 取得 2026-10-07 ↗ 資料5 非化石価値取引について / 取得 2026-10-07 ↗

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