長期脱炭素電源オークション

脱炭素電源の新設・リプレースに長期の容量収入を付ける制度。年1回の募集。

前提落札電源は原則20年間、固定の容量収入を受け取る代わりに、他市場の収益の9割を還付する。蓄電池・揚水・水素混焼などが対象。募集要綱は毎年度改定される。
段階:決定取りまとめ審議中検討予定公表
論点現状段階次の節目更新
2026年度応札(第4回募集)の要綱はどう変わったか 募集要綱(2026年度応札)が9/2に更新され、FAQが9/15に更新された。意見募集(7/21〜8/3)には25者83件(要綱53・約款30)が寄せられ、制度設計に影響する5件は要綱・約款の記載を変更する方針。 公表 応札受付の開始と、ゼロプレミアム案件が複数の連系点を持つ場合の応札単位の扱い(意見3件)。 2026-09-29
▶2026年度応札(第4回募集)の要綱はどう変わったか公表
現状(2026-09-29 時点)
募集要綱(2026年度応札)が9/2に更新され、FAQが9/15に更新された。意見募集(7/21〜8/3)には25者83件(要綱53・約款30)が寄せられ、制度設計に影響する5件は要綱・約款の記載を変更する方針。
次の節目応札受付の開始と、ゼロプレミアム案件が複数の連系点を持つ場合の応札単位の扱い(意見3件)。
この論点の分類:テーマ 長期脱炭素電源オークション / 電源・設備 系統用蓄電池揚水水素・アンモニア / 市場・制度 長期脱炭素電源オークション / 論点種別 参入要件スケジュール

経緯(新しい順)

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