広域系統整備の長期方針
連系線・基幹系統の増強計画(広域系統長期方針)の見直し。
前提OCCTO が10年超の系統増強の長期方針を策定する。第2次方針の増強案を、第7次エネルギー基本計画とデータセンター需要を織り込んでレビュー中。
段階:決定取りまとめ審議中検討予定公表
| 論点 | 現状 | 段階 | 次の節目 | 更新 |
|---|---|---|---|---|
| 次期長期方針で連系線の増強規模は見直されるか | 第7次エネ基前提の3ケース(ベース/DC地方分散/需要誘導限定)いずれでも現行の増強方策のB/C傾向は変わらないと整理(第104回)。ただしDC地方分散が進み需要と電源の偏りが解消されれば、増強規模を適正化する余地があると明記。 | 審議中 | 第3次広域系統長期方針に向けた前提条件の再検討、施工力の考慮、既設連系線の更新対応。北海道本州間の工事費増額の中間検証。 | 2026-09-28 |
▶次期長期方針で連系線の増強規模は見直されるか審議中
現状(2026-09-28 時点)
第7次エネ基前提の3ケース(ベース/DC地方分散/需要誘導限定)いずれでも現行の増強方策のB/C傾向は変わらないと整理(第104回)。ただしDC地方分散が進み需要と電源の偏りが解消されれば、増強規模を適正化する余地があると明記。次の節目第3次広域系統長期方針に向けた前提条件の再検討、施工力の考慮、既設連系線の更新対応。北海道本州間の工事費増額の中間検証。
経緯(新しい順)
- 2026-09-28第104回 広域系統整備委員会 審議中長期展望レビュー。GX戦略地域のDC10地点に各1GWを配賦したケースでもB/C傾向は不変。出典:第104回 広域系統整備委員会:長期展望レビュー、GX戦略地域DC需要を織り込んでもB/C傾向は不変 →
「現状」は経緯全体から書き直す上書き型、経緯は追記型。一次資料のみを根拠とし、二次情報は経緯に入れません。