洋上風力の入札
着床式洋上風力の FIT/FIP 入札の上限価格と、そのコスト前提。
前提海洋再エネ整備法の対象外(港湾区域等)の着床式洋上風力は、調達価格等算定委員会が上限価格を定めて入札する。整備法の対象海域は別途、公募占用計画で選定される。
段階:決定取りまとめ審議中検討予定公表
| 論点 | 現状 | 段階 | 次の節目 | 更新 |
|---|---|---|---|---|
| 整備法適用外の着床式 第4回入札の上限価格はいくらか | 募集190MW、入札受付10/13〜26、結果公表11/2。上限価格は非公開審議で、募集開始までに決定・事前非公表(開札後公表)。参考資料では過去の上限34.0円(第1回)→24.0円(第2・3回)、国内6件の建設費・O&M費が想定超過、「30円/kWh程度までを目安」と整理。 | 審議中 | 11/2の結果公表で上限価格と落札状況が明らかになる。 | 2026-09-25 |
▶整備法適用外の着床式 第4回入札の上限価格はいくらか審議中
現状(2026-09-25 時点)
募集190MW、入札受付10/13〜26、結果公表11/2。上限価格は非公開審議で、募集開始までに決定・事前非公表(開札後公表)。参考資料では過去の上限34.0円(第1回)→24.0円(第2・3回)、国内6件の建設費・O&M費が想定超過、「30円/kWh程度までを目安」と整理。次の節目11/2の結果公表で上限価格と落札状況が明らかになる。
経緯(新しい順)
- 2026-09-25第116回 調達価格等算定委員会 審議中第4回入札の上限価格を非公開審議。参考資料で過去上限・コスト実績を提示。出典:第116回 調達価格等算定委員会:着床式洋上風力(整備法適用外)第4回入札の上限価格と発電側課金相当額 →
「現状」は経緯全体から書き直す上書き型、経緯は追記型。一次資料のみを根拠とし、二次情報は経緯に入れません。