地熱・バイオマス・水力
地熱の資源調査と規制、バイオマスの燃料基準と FIT・FIP、水力の既設更新。開発に時間がかかり、燃料・資源のリスクが大きい電源。
主な政策・制度の論点
更新の新しい順。見出しを押すと「要するに」「現状」「経緯」に進めます。
段階:決定取りまとめ審議中検討予定公表
| 論点 | 要するに | 段階・更新 |
|---|---|---|
| FIT/FIPで支援を重点化する太陽光の類型は何かテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 公有地、地域脱炭素の認定事業、ソーラーカーポート、空港・道路などのインフラ空間の4類型を対象とする案が示された。2027年4月施行の予定。 詳しく → | 審議中 2026-09-30 |
| 発電側課金はFIT/FIPの買取価格にどう織り込まれるかテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 新規認定分は全国平均の負担増を価格に上乗せする。既認定案件は調達期間中は課金対象外。2026年11月の単価改定に合わせて再算出した。 詳しく → | 取りまとめ 2026-09-25 |
| 地上設置の事業用太陽光はFIT/FIPの支援対象に残るかテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 残らない。2027年度から支援対象外とすることが決まった。既認定案件のFIP移行は引き続き認められる。 詳しく → | 決定 2026-07-28 |
| 事業用太陽光のFIT/FIP入札の条件はどう決まるかテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 250kW以上が対象で年4回実施し、上限価格は事前公表。2026年度は4回とも上限9.60円/kWhで、地上設置の入札はこれが最後。 詳しく → | 決定 2026-02-05 |
| 屋根設置太陽光の初期投資支援の価格と期間はどう決まるかテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 早期回収のため支援期間の前半を高くする。屋根設置(10kW以上)は1〜5年目19円・以降8.3円/kWh、住宅用は1〜4年目24円/kWh。 詳しく → | 決定 2026-02-05 |
| FIT/FIPの価格にインフレのコスト上昇をどう反映するかテーマ:事業用太陽光の FIT/FIP | 一律には引き上げず、自立化への取組と効率的な事業でもコストが上がっているかを確認して判断する。設定済みの年度の価格を改めることもある。 詳しく → | 取りまとめ 2026-02-05 |
制度(テーマ)の配置
各テーマのページに、その制度の前提と論点の経緯があります。
根拠となる戦略・法律(年表)
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